ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月23日

アロマで湿布

アロマオイルで 湿布をして見ましょう

温湿布冷湿布があります。ボウルや洗面器に
水かお湯を入れ目的に合わせたエッセンシャルオイル(精油)
を2〜3滴たらします。
これにタオルに浸します。

絞ったタオルを肌にあてます。
温湿布の場合は、時間が経つとタオルの温度が
下がってくるので、更に上から別のタオルをかけるとか、
冷めてきたらもう一度熱湯に浸けるなど
工夫してください。

また、捻挫や、筋肉痛、こむらがえりなどには、
冷水にタオルを浸けて、
精油を2,3滴いれた冷湿布を患部にあてます。

温湿布は皮膚の毛細血管を広げ血液の循環を良くします。
一方冷湿布は一般に炎症や腫れ、熱や痛みに効果的です。

大きく区分すると、慢性的な身体の症状に対しては温湿布、
急性のものに対しては冷湿布が適しています。

さらに、花粉症などの眼のかゆみに対しては、
ラベンダーやカモミールの冷湿布が効果的です。

ボウルに水を入れ、精油を1〜2滴たらし、
カット綿を浸して軽く絞り眼の上に当てます。
瞼に湿布をする時は エッセンシャルオイル(精油)の成分が
目に入らないよう 注意してください。






posted by ハーブファン at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンシャルオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。