ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月26日

ハーブの漬け込み保存

ハーブの保存法色々

ハーブを保存するには、乾燥のほかに、漬け込むという
方法があります。
実際、この漬け込むと言う方法は一番簡単で
利用しやすい保存法です。

酢やしょうゆ、はちみつなど、漬け込む素材によって
味も変わります。
ベースにもハーブの香りや風味がとけ込んでおいしくなります。

味も良くておすすめの
漬け込み保存について、いくつかの例を紹介します。

<わさびのビネガー漬>

● わさび  ・・・使い残しを適当に
● 醸造酢  ・・・米酢、リンゴ酢など、好みの酢を
          わさびが十分に浸るぐらいの量
○作り方
  瓶はきれいに洗って熱湯で消毒しておきます。
  乾いたビンにわさびを入れ、
  醸造酢を注ぐだけ。わさびは刻んで入れてもOK。

○風味
  酢に、わさびの香りと辛みが移って、
  うまみの酢に変身。

<青シソのニンニクしょうゆ漬け>

○作り方
   青じその柔らかい葉を収穫してにんにく醤油に
   漬け込みます。

   わが家ではニンニク梅醤油に青紫蘇を漬けこんでいます。
   少し漬けておくだけでOK。ごはんに巻いたり
   チャーハンの中へ入れたりします。
   ご飯がすすむ一品になりますよ。

   スライスしたニンニクとお醤油を容器に入れ、
   そこに大葉を漬け込んでもいいですよ。

<ホースラディシュのしょうゆ漬け>
 ホースラディッシュとは西洋わさびの事です。
 ウィキペディアには 
 日本では明治時代に食用として導入された。現在は
 北海道を中心に野生化している。さらに
 北海道では、すりおろしたものに醤油をかけて
 薬味として使用したり、すりおろしたものを
 醤油漬けにしてご飯のおかずにする
 と記述されています。

● しょうゆは、材料の5倍程度の量

  材料ははじめに洗って水分をふき取っておく。
  きれいに洗って熱湯で消毒した瓶に材料を入れ、
  しょうゆを注ぐ 。ホースラディッシュは皮をむかずに、
  汚れた部分だけを取り除き、目の粗いおろし金でおろす。
  瓶に材料を入れて、しょうゆを注ぐ。

ホースラディッシュは、肉・魚料理のソースや薬味として
使用したり、マヨネーズやしょうゆに混ぜてもおいしいです。
ホースラディッシュは、ホワイトソースやチーズにも
ぴったりです。

<生姜とレモンの蜂蜜漬け>
生姜とレモン、はちみつは相性抜群!風邪の季節には重宝です。

しょうがの使いかけは、はちみつ漬けが便利ですよ!

● しょうがとレモン・・・・ 適当量
● はちみつ ・・・材料の2倍程度の量の中へ
          漬け込みます。

おいしくて体が暖まり、喉にもいいフレーバーハニーなんて
いかがですか!



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posted by ハーブファン at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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