ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年07月02日

ハーブで代替療法

一般的に現在の医療機関では西洋医学に基づいて
治療行為を行っていますが、
最近、代替医療とか統合医療とかいう言葉を
よく耳にするようになりました。

この代替医療とか統合医療って何なのでしょうか。

実は、東洋医療や伝統医療、民間療法などの西洋医学以外の
療法(補完療法)のことなのです。

つまり西洋医学に代わるという意味から代替療法といい、
また西洋医学を補うものという意味で補完療法と呼ばれます。

これらの療法には、アロマテラピー(芳香療法)の他に、
針灸、リフレクソロジー、整体、カイロプラクティック、
気功、アーユルベーダ、漢方医学(中医)、あんまマッサージ、
ハーブ療法、ホメオパシー、
フラワーレメディなどがあります。

これらは自然療法とも言われます。

その特徴は、まず全体性にあります。生活環境を含めた
精神面や感情の人間全体に焦点を合わせ、
全体のバランスを整えることが重要となります。

そして、人が本来持っている、自然治癒力が
発揮できるように働きかけます。

その効果は急激でなく、穏やかにバランスを整えて、
免疫力を高めるという具合です。

恒常性の維持と、病気にかかりにくい、体作りといった
予防などを目的としています。
そして主に植物の自然の力を活用するのも特徴です。

代替医療が注目されるようになったのは、 科学が発展し、
近代医療も、多くの病を克服してきました。

それでも、近代医学は約7割の病を治すのが限界とも
言われていたり、副作用や薬害などの問題が生じています。

また現代は、生活習慣や複雑な社会がもたらす
ストレスに起因する病も広がっており、
患部に直接働きかけるという部分的な対症療法では
対処できない場合もあります。

自然の力を重視したハーブ療法などの代替医療を
上手に生活に取り入れて、ハーブのように瑞々しく
健康的な生活が送れるといいですね。









posted by ハーブファン at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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