ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月24日

オイルマッサージ

オイルマッサージ

何種類かの精油と植物油を混ぜ合わせて簡単に
マッサージオイルを作ります。
精油を皮膚から吸収することと、香りによるリラックス作用の
両方が期待出来ます。

マッサージオイルを作る場合、精油を薄めるのに
必要となるのがキャリアオイルです。
キャリアオイルというのは、マッサージオイルの
ベースとなる植物油です。

アロマオイルの有効成分をマッサージのときに、
肌の奥にまで届ける役目をしてくれます。

またキャリアオイル自体も、有効な成分を含んでおり、
精油とともに様々な働きをしてくれます。

精油はキャリアオイルにおおよそ1%の濃度に
薄めて使います。1%の濃度にするには、
キャリアオイル20mlに対して 精油4滴が目安です。
敏感肌の方は半分の2滴で、
幼児や赤ちゃんは30mlのキャリアオイルで1滴が目安です。

遮光ガラス瓶にキャリアオイルと精油を入れ
良く振って混ぜ合わせるだけでOK。

作ったマッサージオイルは、日付と使った精油
及びオイル名を記して、冷暗所に保存します。
だいたい2〜3週間くらいで使い切ります。

※精油が入った容器は、一滴ずつ滴下するように
なっています。一滴は約0.05mlです。
ですから、30mlのキャリアオイルに対して1%の
マッサージオイルを作るには、
20ml×0.01%=0.2mlの精油が必要になります。
ですから、0.2ml÷0.05ml=4滴という
計算です。

お肌のトラブルが心配な方は、
事前にパッチテストをしてください。

作ったマッサージオイルを一滴、ひじの内側などの
敏感な部分につけ、24時間おきます。
赤くなったり、かゆくなるようだったら、
使用は控えます。

でこのオイルマッサージ誰かにやってもらえたら
本当に気持ちいいんですけどね〜...。






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2009年06月23日

アロマで湿布

アロマオイルで 湿布をして見ましょう

温湿布冷湿布があります。ボウルや洗面器に
水かお湯を入れ目的に合わせたエッセンシャルオイル(精油)
を2〜3滴たらします。
これにタオルに浸します。

絞ったタオルを肌にあてます。
温湿布の場合は、時間が経つとタオルの温度が
下がってくるので、更に上から別のタオルをかけるとか、
冷めてきたらもう一度熱湯に浸けるなど
工夫してください。

また、捻挫や、筋肉痛、こむらがえりなどには、
冷水にタオルを浸けて、
精油を2,3滴いれた冷湿布を患部にあてます。

温湿布は皮膚の毛細血管を広げ血液の循環を良くします。
一方冷湿布は一般に炎症や腫れ、熱や痛みに効果的です。

大きく区分すると、慢性的な身体の症状に対しては温湿布、
急性のものに対しては冷湿布が適しています。

さらに、花粉症などの眼のかゆみに対しては、
ラベンダーやカモミールの冷湿布が効果的です。

ボウルに水を入れ、精油を1〜2滴たらし、
カット綿を浸して軽く絞り眼の上に当てます。
瞼に湿布をする時は エッセンシャルオイル(精油)の成分が
目に入らないよう 注意してください。






posted by ハーブファン at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンシャルオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

アロマバスを楽しむ

アロマバスにトライしてみましょう。
エッセンシャルオイルを使って好みの入浴剤を作ります。

バスタブや洗面器にお湯を満たして
エッセンシャルオイルを数滴入れて
アロマバスやハンドバス、フットバスを
楽しむことが出来ます。

香りを吸い込んでリラクゼーションしたり、
精油の有効成分を皮膚から吸収することが出来ます。
簡単な方法なので、是非試してみてください。

アロマバスはリラクゼーション目的なら、
精油を入れた38〜40℃のお湯にゆったりと15分以上浸かり、
リフレッシュしたいなら、40〜42℃のお湯で、少し短めに
浸かります。

精油滴数の目安は、全身浴4〜6滴 半身浴3〜4滴 
手浴(ハンドバス)・足浴(フットバス)2〜3滴です。

その他にアロマバスには、入浴剤として
発泡性入浴剤(バスボム)
自家製で作ってバスで楽しむ方法があります。

発泡性入浴剤(バスボム)の作り方
重曹(炭酸水素ナトリウム)大さじ3、クエン酸大さじ1
混ぜ合わせます。それに好みの精油を5滴混ぜ合わせます。

これをハート型とか球状に固めたい時は、
さらにコーンスターチを大さじ1、グリセリンを少々入れ、
ラップにくるんで丸めたり、型につめたりします。
プレゼントにしてもいいですね。

材料を混ぜ合わせる時、食紅やターメリックで
色付けをしたりハーブパウダーを少々プラスする事で
オリジナルな物も楽しめます。

○重曹は血行を促し、冷えを除きます。
 また、クエン酸は収斂性があるので皮膚組織を
 引き締めてくれます。





posted by ハーブファン at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンシャルオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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