ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年07月19日

ハーブを楽しむ暮らし

香りづけに ハーブを利用して、衣類やリネンに
香りを添えてみましょう。

ハーブの匂い袋を使用します。
袋には香りのよい花弁や葉(お好みのハーブ)を
組み合わせて入れたり、ポプリ用のハーブを
使用してもいいです。

ラベンダーの匂い袋には、ラベンダーの精油を2〜3滴加えて、
ラベンダーの花の香りを更に高めます。
戸棚や衣装ダンス、クローゼットの中に入れると
香りが中に広がっておしゃれにリフレッシュできます。

芳香の利用は古代エジプトの時代まで遡ります。

人々は香りのある草を床の敷き草として用いて芳香を楽しみ、
またそれらは同時に病気を予防するための
空気清浄剤としての役割も果たしていたのです。

当時は病気や邪気が空気とともに家に侵入してくると
信じられていたので、家の鍵穴(かぎあな)にまで
ハーブを詰める人もいました。

現代の私たちの生活でも、本棚に入れたハーブは
かび臭さを消し、食糧棚の中に入れることで防腐、
防臭効果により食品の鮮度を保つことが期待できます。

古代の人たちも現代に生きる私達も、ハーブ、その芳しく
清らかな香りには共通の魅力を感じるようです。





posted by ハーブファン at 23:03| Comment(53) | TrackBack(0) | ハーブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ハーブを楽しむ暮らし

ハーブはとても魅力的です。

古代エジプトの女王クレオパトラは、バラの花びらを
贅沢に浮かべた風呂に入り、
バラの花びらから抽出した油を湯上りの肌に塗ったといいます。

衰えた肌をバラ浴で若返らせたり、
保湿効果も利用していたんですね。

またハンガリーの女王エリザベートは、高齢になって容色が
衰えました。

リウマチにも悩まされましたが、ある特効薬で見違えるほど
美しい肌になったのだそうです。

足の痛みも和らぎ、頭脳までも明晰(めいせき)になりました。

その特効薬が、のちにハンガリー・ウォーターとして知られる香水になりました。
その主成分はローズマリーだったそうです。

ハーブは、ハーブ園とか、ハーブ、スパイス、またその関連商品を
販売している専門店やデパートで種子や苗の形でほとんど、
入手できます。

そのほか料理用のハーブは、
八百屋(やおや)やスーパーマーケットの野菜売り場で、
手に入りますし、また鑑賞用のものは園芸店でも入手できます。

私たちも、クレオパトラやエリザベート女王の逸話のように
贅沢な特別な楽しみ方は出来ませんが
ハーブを庭で栽培したり、室内で鉢植えにしたりして、楽しむ事は出来ます。
さまざまな香りを漂わせ、上品で優しいハーブの色彩を楽しむことはできます。
そしてそれは、私たちの知らないうちに、
健康に役だっていたりするのです。

貴方も貴方オリジナルのハーブのある暮らしを楽しんでみませんか





posted by ハーブファン at 18:41| Comment(10) | TrackBack(0) | ハーブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

ハーブと生活

今ではハーブは人間の生活に密接しているといえます。


なぜ、ハーブ生活に密接しているのかというと、
ハーブを利用して作られているものは日々の生活の中
あちこちで見かけることができるものだからです。


例えば、ラベンダージャスミンなどは
トイレなどの芳香剤としてよく使用されています。


ペパーミントは、ガムなどにも使用されていますし、
ほとんどのはみがき粉で使用されています。


また、ルッコラやバジル、ペパーミントなどのハーブは
料理に使用されていますし、
アロマテラピーを経験したことがある方は
ローズやローズマリーやラベンダーなどの
精油を使用したことがあるのではないでしょうか。


生活空間を見渡してみると、
あちこちにハーブは使用されているといっても過言ではないでしょう。


ハーブは、その香りを楽しむだけでなく、
食すこともできますし、飲むこともできます。


さらに育てることもできますので、
ハーブは生活全般すべてにおいて楽しむことができるといえますね。
ラベル:ハーブ 生活 植物
posted by ハーブファン at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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