ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月20日

アロマバスを楽しむ

アロマバスにトライしてみましょう。
エッセンシャルオイルを使って好みの入浴剤を作ります。

バスタブや洗面器にお湯を満たして
エッセンシャルオイルを数滴入れて
アロマバスやハンドバス、フットバスを
楽しむことが出来ます。

香りを吸い込んでリラクゼーションしたり、
精油の有効成分を皮膚から吸収することが出来ます。
簡単な方法なので、是非試してみてください。

アロマバスはリラクゼーション目的なら、
精油を入れた38〜40℃のお湯にゆったりと15分以上浸かり、
リフレッシュしたいなら、40〜42℃のお湯で、少し短めに
浸かります。

精油滴数の目安は、全身浴4〜6滴 半身浴3〜4滴 
手浴(ハンドバス)・足浴(フットバス)2〜3滴です。

その他にアロマバスには、入浴剤として
発泡性入浴剤(バスボム)
自家製で作ってバスで楽しむ方法があります。

発泡性入浴剤(バスボム)の作り方
重曹(炭酸水素ナトリウム)大さじ3、クエン酸大さじ1
混ぜ合わせます。それに好みの精油を5滴混ぜ合わせます。

これをハート型とか球状に固めたい時は、
さらにコーンスターチを大さじ1、グリセリンを少々入れ、
ラップにくるんで丸めたり、型につめたりします。
プレゼントにしてもいいですね。

材料を混ぜ合わせる時、食紅やターメリックで
色付けをしたりハーブパウダーを少々プラスする事で
オリジナルな物も楽しめます。

○重曹は血行を促し、冷えを除きます。
 また、クエン酸は収斂性があるので皮膚組織を
 引き締めてくれます。





posted by ハーブファン at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセンシャルオイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。