ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月15日

ガーデニングとポプリ

ハーブには食べたり飲んだり出来る物と出来ない物があります。
まだ食べるハーブでも、 手作りの香りを楽しんだりできます。
ハーブの基礎を知ってハーブライフを楽しみましょう。

〈ガーデニングを楽しむ〉
ハーブはもともと野生の植物です。
育てるのに特別難しいということはありません。

ハーブは世界各地に数え切れないほどの種類が
自生しています。

そんなハーブを上手に育てるには、原産地や自生地の
気候や土質などの条件を知り、それに合わせた環境で
育てるようにすると上手に育つ事もあります。

どうしてもうまく育たないハーブは、
育てやすい種類に変えてみるのも、楽しく栽培するコツです。

今流行の寄せ植えは、とてもかわいいですが、
日当たりや水やりの好みなどが合わない植物同士を
無理に寄せ植えることになりがちです。

なので、季節が変わる時には、別々に植換えて
のびのびとさせましょう。

<ポプリ サシェ リースを楽しむ>
ポプリは乾燥させたハーブと花を彩りよく混ぜ合わせ、
それに砕いたスパイスや樹脂などに精油で
香りを沁み込ませたものを加えて、熟成させたものです。

ポプリは残念ながら夏を越すと
虫がつくことが多くなります。
ですから、秋口に収穫したハーブや花で作って次の年、
梅雨がすんだら処分するとよいです。

ポプリには、生乾きのハーブや花をスパイス、香料と一緒に
粗塩につけ込んで熟成させる「モイストポプリ」
というものもあります。
ポプリの原型でクラッシックで優雅です。

サシェは、小さな袋という意味。通常布で作った袋に、
ポプリやドライハーブ、スパイスなどを入れて
香りを楽しみます。

いわゆる匂い袋ですね。

ラベンダーやホップなどの眠りに誘うハーブを詰めた
「スリープピロウ」やリラックスするハーブを
フラックスシードとともに詰めた「アイピロウ」や、
防虫効果のあるハーブを入れたサシェやハンガー、
抗菌作用のあるハーブを詰めたシューキーパーも
サシェの仲間で応用した物す。

リースとは「輪」のこと。
ハーブや花を輪の形にしたものです。

お正月のしめ縄のように、西洋でも輪は永遠を表し、
魔よけの意味も含まれているようです。


posted by ハーブファン at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121575652

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。