ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月13日

スパイスとハーブ

ハーブもスパイスとして料理に使えます。

スパイスは防腐・殺菌効果が高く、消化作用もあり、
料理にエキゾチックな香味を加えてくれます。

スパイスは、ハーブより香りの強いものが多いですから、
使いすぎにならないよう注意したいです。

またスパイスは、香りが強く出るので、
調理のはじめの頃から加えます。
特にスパイシーにしたいときは、仕上げにもプラスします。

クミン、フェンネル、キャラウェイなどのシード類は、
軽く煎ってから使うと一層香ばしくなりますよ。




スパイスはガラスびんなどの密閉容器に入れて保存します。

粉状のものは、香りが劣化しやすいのでホールを、
その度ごとにスパイスミルで挽いたり、乳鉢で潰したほうが
香りと風味がよいです。

ところでスパイスとハーブはどこで区別するのでしょうか。

語源から調べると『スパイス』という言葉、日本語では
「香辛料」や「薬味」と訳されています。

『ハーブ』は、「草」や「葉」と訳されています。


そして、スパイスは、『スパイス』の中でも、
さらに3つに分類されます。

実の部分や、つぼみを利用するスパイシースパイス
種子を利用するシードスパイス
葉っぱを利用するハーブスパイスです。

こういった視点から見ると
『スパイス』というグループの括り中のひとつに
『ハーブ』があると言う感じですね。

またハーブには、薬草としての利用方法がありますし、
有毒の物もあります。

そしてスパイスは全て食できますが、ハーブには
有毒の物もあります。

ハーブにはフレッシュの物がありますが、スパイスは
全てドライですね。

ハーブとスパイスの区別とても微妙ですね。
貴方はどう思われますか?


posted by ハーブファン at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。