ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月12日

ハーブの調理とティのコツ

〈調理のコツ〉 
ドライのハーブを使用する場合はフレッシュの1/3量を
目安にします。

同じ種類のハーブでも育った環境などで香りが
大きく違ってきます。

レシピ通りにするよりも、好みの香りの
ハーブを使って、風味を確かめながら、
料理にプラスしていきます。

フレッシュハーブは刻んでおくとアクが出て
色が変わりやすいので、使う直前に刻むか、
手でちぎって加えます。
ドライハーブは指先で砕いて使用します。

セージ、タイム、ローズマリー、スパイス類など
香りの強いものは、調理の取り掛かりから使い始め、
チャイブ、チャービル、タラゴン、パセリ、バジルなど
葉が柔らかく風味の穏やかなものは、
調理の仕上げに加えるといいです。


(ハーブティのポイント)
ハーブの薬効を自然に取り込むにはティーが一番です。
でも、気をつけなければいけないことがあります。

体に強く作用するハーブもある事と、個人の体調などによって
効き目が変わる場合があります。
飲み過ぎには注意をしてください。

また、妊娠中や特別な疾患がある場合には適さないハーブが
あります。事前に確認する必要があります。
  
○妊娠中、妊婦さんに気をつけるハーブティー
   セージ、ローズマリー、ジャスミン、
   バレリアン、マテ、アンジェリカ、フィーバーフュー、
   ジュニパー、アロエなどは飲まないほうがよい。


■ハーブティー
温めたポットにひとつまみのドライハーブを入れ、
カップ1杯強の沸騰したお湯を注ぎ、蓋をして3〜5分待つ。
ローゼル、ローズヒップなど風味の出にくいものは、
細かく砕いて小鍋に入れ、1〜2分煮出すといいです。

フレッシュハーブはドライの約3倍量を使用します。
アイスで飲みたいときは、濃い目のハーブティーを
氷の上に注いで作ります。

■ブレンドティーとフレーバーティー
1種類では味にくせがあって飲みにくいというときは、
レモングラスやレモンバーベナなどのレモン風味のハーブや
ミントなど、飲みやすい他のハーブとブレンドすると、
おいしく飲めます。

紅茶や緑茶、ウーロン茶に、バラの花びらなどの
ハーブやフルーツの果皮、スパイスなどを加えた
フレーバーティーもおいしくて楽しいですよ。



posted by ハーブファン at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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