ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年06月11日

ハーブの収穫と保存

<まず収穫です。>
食用にできるハーブであるかどうかをしっかり確認します。

収穫する時のために、植え付けの時に、毒性のあるハーブと
食用のハーブを区別して別々に植えると安心です。

乾燥させて保存をする場合は、芳香成分がもっとも強くなる、
花の咲く前頃にハーブを収穫します。
晴れた日の午前中に、根際から5cmくらいのところで
刈り取ります。

日頃、葉を使うときも、葉先ばかりを摘まずに、
剪定を兼ねて込み合った枝を間引くように切ります。

葉を長期間にわたって収穫するためには、
花茎がとう立ちしてきたらすぐに摘み取ります。
また、花、種、果実を利用するときは、
葉を残すようにするとよいです。

<保存です。>
ドライハーブに比べて生のハーブのほうが
フレッシュな香りとマイルドな風味があります。
料理に使いやすいのもフレッシュハーブの方ですが、
同時期にたくさん採れるので保存が必要ですね。

冷蔵庫では4〜5日、冷凍庫では1〜2か月位の保存は、
大丈夫です。

収穫したハーブを乾燥させる場合は、さっと洗ってから
一週間ほど逆さまに吊して乾かします。
完全に乾燥したら密閉容器などで保存。

ただし、チャイブ、チャービル、タラゴン、レモンバーム、
バジルなどのように、芳香がなくなってしまう
乾燥に向かないハーブもあります。

葉をビネガー漬け、オイル漬けなどに調理加工して保存する
方法もありますよ。

オリーブオイルと一緒ににミキサーに入れ、
ペースト状にしたり、
細かくきざんでバターと練り込んでハーブバターにして
冷凍庫で保存します。
果実はジャムやリキュール漬けにすることも出来ますよ。




posted by ハーブファン at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べるハーブの基本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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