ハーブが持つ特徴や種類などを知り、ハーブを生活に生かしましょう。

2009年05月31日

日本のハーブ

ハーブと言うと一般的に、西洋のものと思われがちです。
が、世界中の国々で、人が暮らしているところにはハーブが
あります。
インドにはインドのハーブがあり、中国には中国のハーブが
あります。

実は日本もハーブ王国なんですよ。
そして四季のある雨が豊富な気候のおかげで、
たくさんのハーブが日本には自生しています。

シソ、セリ、ミツバ、サンショウ、ミョウガなどは、
立派な日本のハーブです。

この日本の代表的なハーブ、シソ、ミョウガ、アサツキ、ミツバ、
サンショウ、フキなどは、日本の食卓には欠かせない薬味ですね。
日本原産のものも外国から来たものもありますが、
日本の野山に自生しているものです。

このように野山に自生している植物で
人々の衣・食・住・を通じた暮らしの中で、
何らかの形で役立っているものは、
日本のハーブと呼んでも差し支えないでしょう。

薬効のあるものは、昔から薬草として、
民間療法の中で使ってきました。
ドクダミ茶やカキの葉茶、ビワ茶などの健康茶、ハーブティです。

とにかくハーブは多彩で多才!ですね。
いろいろに利用できるから、とても魅力的なのです。
 
ところで、アジアのハーブは、欧米の人にとって、あこがれのハーブのようですよ。
私達がラベンダーやセージなどに憧れるのと同じですね。

欧米の人々にとって日本のシソ、サンショウなどには、
エキゾチックなイメージがあるらしいです。

日本にもこんなにすばらしいハーブがあるということで、
ハーブが、ぐんと身近に、親しみやすくなった気がしませんか。
 
posted by ハーブファン at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ハーブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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